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お六櫛 梳き櫛 片歯

拡大 ( Size : 21 kb )
 
商品コード : OG111
原産地 : 長野 木曽
価格 : 10,500円 (税込)
熟練の確かな技を持つ限られた手だけが作り出せる「梳き櫛」。その細く美しい歯の並びに思わずため息がこぼれます。親子3代に渡って使えると言われるお六櫛。使うほどに色つやが増し、手に髪に馴染んでいきます。
ポイント : 105
数量
 
在庫なし
お六櫛
お六櫛 姫櫛 (ケース付き)
お六櫛 姫櫛 (ケース付き)
(髪飾りとしても用いられる、とてもかわいらしいかたち。小さなお子様にも喜ばれます。携帯用としても。親子3代に渡って使えると言われるお六櫛。使うほどに色つやが増し、手に髪に馴染んでいきます。)
お六櫛 ベイビーコーム [赤ちゃんの梳き櫛] (ケース付き)
お六櫛 ベイビーコーム [赤ちゃんの梳き櫛] (ケース付き)
(出産祝いなどの贈り物に。小さいけれど、本物の技が込められた櫛。お六櫛は、静電気が起きにくいことでもよく知られています。生まれたての赤ちゃんのやわらかな髪にうれしい初めての櫛。)
お六櫛 梳き櫛 両歯 (さや付き)
お六櫛 梳き櫛 両歯 (さや付き)
(熟練の確かな技を持つ限られた手だけが作り出せる「梳き櫛」。その細く美しい歯の並びに思わずため息がこぼれます。親子3代に渡って使えると言われるお六櫛。使うほどに色つやが増し、手に髪に馴染んでいきます。)
お六櫛 男櫛 (ケース付き)
お六櫛 男櫛 (ケース付き)
(髪をとかし、地肌をとかし、心をとかすと言うお六櫛。身だしなみに、頭皮マッサージに。使うほどに色つやが増し、手に髪に馴染み、より使い心地が良くなっていきます。)
お六櫛 とかし櫛 (ケース付き)
お六櫛 とかし櫛 (ケース付き)
(木櫛として、良く知られているかたち。毎日の髪のお手入れに。親子3代に渡って使えると言われるほどに丈夫なお六櫛。使うほどに色つやが増し、手に髪に馴染み、より使い心地が良くなっていきます。)
お六櫛 とかし櫛 小 (ケース付き)
お六櫛 とかし櫛 小 (ケース付き)
(携帯用にちょうど良い大きさ。普段使いのバッグに入れて。お子様にも喜ばれる大きさです。親子3代に渡って使えると言われるお六櫛。使うほどに色つやが増し、手に髪に馴染んでいきます。)
 
 
 

 お六櫛(ろくぐし) 梳き櫛(すきぐし) 片歯
   (写真:右)

 
  長野の木曽に300年以上も昔から伝わるお六櫛(   ろくぐし)

(くし)の材料となるみねばりの木は、和名「オノオレカンバ」と呼ばれるとおり、斧が折れるほどに堅い木。

その堅い木の(くし)幅に100本以上もの細い細い歯を作り出すことが出来る作り手。

その歯幅は、わずか0.5ミリもありません。

すぐ傍らで見ていても、目で追い切れないほどに細かい作業。

「目で見なくても、体が覚えている」と言います。

類まれな才能と熟練の技を持つ手によって、作られる(くし)

その素材の堅さとは裏腹に、仕上がりはなめらかで、()かしたときの当りがとてもやわらかいのです。

 
 かつて、髪を大切にしていた当時の女性たちの間では、憧れの一品だったと言われるお六櫛(   ろくぐし)

使うほどに色つやが増し、手に髪に馴染み、より使い心地が良くなっていきます。

手にするだけで、そのぬくもりに穏やかなひと時を感じる、長く暮らしに寄り添う道具。

















 


    ↑お六櫛は、静電気が起きないことでも知られてます。    
 
 サイズ
 幅:11.4cm×高さ:5.6cm
 (一番長い部分を計測)













 








 
   その昔、ここ木曽 薮原の数ある(くし)職人の中でも、「梳き櫛(すきぐし)」に挑戦出来たのは、十指に数えられる程度だったのだそう。

多くの(くし)職人は、「とかし(ぐし)」を作る傍ら、この「梳き櫛(すきぐし)」の技術の習得に励んだそうです。

この作り手さんは、その「梳き櫛(すきぐし)」を挽くことが出来る数少ない職人の一人です。

その腕前は、わずか8.4cmの木幅に100本以上もの歯を挽き込んでしまうほど。

さらに、髪をやさしく()、細くなめらかな歯を作り出すまでには、10001300回以上にも渡る寸部乱れぬ手の動きが繰り返されます。

すべて、自作の道具たちのみを使って仕上げていきます。

作り手さんは言います。「いい道具が作れなきゃ、いい(くし)は作れない」と。

数え切れないほどの道具たちに囲まれた小部屋に響く、心地良い一定のリズム。

その音からも熟練の確かな技を感じることが出来ます。


 【素材の特性やご使用上の注意】

○すべて天然のミネバリを使って作られていますので、木目や肌合いは一つ一つ異なります。それぞれの風合いをお楽しみください。

○時々、椿油などを布にしみこませたものでお手入れしていただくと、色つやも増し、より使い心地も良くなってきます。

○櫛の歯に髪やホコリが溜まったときは、歯ブラシなどでお掃除してください。

○湯水で洗ったり、濡らした状態で放置すると、木肌の油分がとれ、歯が曲がったり、櫛通りが悪くなるなど、劣化の原因になりますので、お気をつけください。




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